太平洋戦争の最後を語るうえで忘れることのできない沖縄本土決戦。日本側の死者18万人以上のうち半数が民間人。本土での空襲でなくなっている方もいるのだけど、戦闘の最前線に巻き込まれた沖縄島民の無念を思うと心が痛みます。
「平和の礎」には敵味方関係なくすべての戦没者の名前が刻まれています。
ひめゆりの塔へ
塔の前にある穴が第三外科壕といわれ負傷兵の治療(収容)場所となっていて
ひめゆり学徒を含む病院関係者や住人などが米軍のガス弾攻撃を受けて80人余りが亡くなられたそうです。
前回訪問時に横からガイドさんの話を聞いて恥ずかしながらもらい泣きしちゃいました。
献花の数が平和の礎より圧倒的に多い!
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